【ブルゲリ】の皮の剥き方を写真付きで解説

 こんにちは。

 本記事では、コノフィツム・ブルゲリの皮の剥き方を解説します。

 宝石のようにきれいなブルゲリですが、夏の休眠期に入ると直射日光から身を守るためや成長するために表面の皮が枯れます。

 そのまま放置しても問題ないとは思いますが、早くきれいな姿が見たい、枯れた皮にカビが発生している等の理由から皮を剥くべき状況もあると思います。

 今回は私のブルゲリの枯れた皮に黒いカビが発生したので、放置しても問題ないとは思いますが、念のため作業をすることにしました。

 本記事では、なるべくブルゲリに負担をかけないように皮を剥く方法を実践していきます。

 ではお願いします。

目次

用意するもの

ピンセット

 まず、細かい作業が必要となるので、ピンセットがあると便利です。

 基本的にどんなものでも大丈夫ですが、先がとがっていないものを用意しましょう。

 こういった先がとがったピンセットだと、細かい作業はしやすいですが、株を傷つけるおそれがあります。

 ブルゲリは繊細な植物ですので、少しの傷でも弱ってしまうことがあります。

 ブルゲリの安全第一で作業しましょう。

霧吹き

 作業をしていると枯れた皮が張り付いていることがあります。

 ただ、湿らせられればなんでもいいので、ウェットティッシュなどでもよいです。

 別に手でチョンチョンと水を付けるでもよいです。

作業の手順

皮が剥けるかの確認

 まず、作業を行う前に皮がある程度剥がれるかを確認しましょう。

 枯れた皮が浮いている部分を見つけ、少しはがしてみましょう。

 こんな感じで簡単に剥けたら作業できます。

穴を広げていく

 次は、先ほどはがした部分から徐々に広げていきましょう。

 こんな感じでちょっとずつはがしていきます。

 少しはがしにくかったら濡らしてみましょう。

 きれいに剥けると美しいブルゲリが顔を出してくれます。

無理をしない

 今回の作業で大切なことは、無理をしないことです。

 よく見ていただくと、ところどころ皮が残っています。

 作業をしていると、どうしてもはがれにくい部分もあります。

 そういった部分はいずれはがれてくるので、放置しましょう。

最後に

 ブルゲリは育成難易度は高いものの、最も美しい植物といっても過言ではありません。

 これほど魅力的な植物はなかなかないと思います。

 ぜひ皆さんもブルゲリ育成ライフを楽しんでください。

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